映画:ウォンテッドの感想

新宿のバルト9で映画「ウォンテッド」の先行上映をしていたので、
早速ウォンテッドを観てきました。

やっぱり、話題だったのはアンジェリーナジョリーが出ていることと、
ちょっとB級のお馬鹿映画だということですよね。

ウォンテッドのCMを見る限りでは、
スタイリッシュなガンアクションが繰り広げられる、
ちょっとシリアスな映画っぽかったんですが、

実際は「少林サッカー」みたいな、
ありえない!って突っ込んでしまう場面が沢山出てきます。

まず、曲がる弾丸。

「意志の力」で曲げているのだそうですが、
銃を撃つときにサイドスローみたいに撃つのは何故なのか。。。

とか、あのつかると傷が治る、RPGみたいなお風呂とか。。。

冒頭はファイトクラブっぽかったんですけど。

B級映画だと思って観た方が良いと思います。

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