ウィル・スミス ハンコックの感想
ウィルスミス主演の映画、「ハンコック」を見てきました。
インディペンデンスデイやアイアムレジェンド、メンインブラックなど、
アメリカのヒーローものの映画に出演するのが多いウィルスミス。
でも、今回の映画「ハンコック」はちょっと違って、
嫌われ者で不死身のヒーローものです。
LAで起こる犯罪は解決するものの、
建物や道路を破壊してしまうため、
経済的な損失や怪我人を出してしまうため、
市民から嫌われるハンコック。
そこで、ハンコックに命を助けられたしがないPRマン役のジェイソン・ベイトマンが、
ハンコックのイメージを変えていく戦略を取る
というお話です。
王様のブランチにウィル・スミスとシャーリーズ・セロンが
出演していて、「話が意外な方向に行く」
と言っていたので、ちょっと気になっていたのですが、
確かに意外な展開でしたね。
ジェイソン・ベイトマンはアメリカのコメディードラマの
「Arrested Development(邦題:ブル~ス一家は大暴走!)」に出演していたのですが、
ツッコミ役としてはまっていると思います。
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